マヌカハニー

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マヌカハニー

マヌカハニー

Manuka Honey

Biohoney 社のマヌカハニーは本場ニュージーランドの南島で採取し製品化された純正品です。
その品質は所定の検査機関で検査してニュージーランドから輸出する際の厳格な規定に適合することが保証されております。

500
マヌカハニーMG500+
Manuka Honey MG 500+
250g

このマヌカハニーは500 + MGの認定を受けており、メチルグリオキサール含有量(MG)を確立するために独立した研究所によってテストされています。
This Manuka honey is certified 500+ MG, and has been tested by an independent laboratory to establish its methylglyoxal content (MG).

300
マヌカハニーMG300 +
Manuka Honey MG 300+
250g

このマヌカハニーは300 + MGの認定を受けており、メチルグリオキサール含有量(MG)を確立するために独立した研究所によってテストされています。
This Manuka honey is certified 300+ MG, and has been tested by an independent laboratory to establish its methylglyoxal content (MG).


マヌカハニーとは

ニュージーランドに生息するマヌカの花からミツバチが採取して出来たハチミツです。

マヌカハニーには特有の殺菌成分メチルグリオキサール(MG=Methylglyoxal)が多く含まれたています。MGは一般的なハチミツの殺菌成分である過酸化水素よりもより腸内での殺菌力が高くアクティブに働きます。マヌカハニーの品質はMG100 MG200 MG300 MG400 MG 500などとMGの数値で表示されこの値が高い程高級品となります。

マヌカハニーの甘さは単糖類のフラクトース(果糖)とグルコース(ブドウ糖)に由来しますので一般的な砂糖(サクロース)と違って虫歯の原因になりにくいと考えられています。マヌカハニーの坑ウィルス効果は虫歯菌の抑制、歯垢や歯内炎の減少に効果的であるとの研究報告もあり、またその抗ウィルス効果によってインフルエンザの予防や治療につながるとも言われています。

一般的にマヌカハニーの効果として

●ピロリ菌や胃腸疾患、消化器官潰瘍などへの効果
●インフルエンザや風邪予防、のどの痛みへの効果
●消化不良や食欲不振などにおける整腸作用
●外傷・やけどなどの炎症に対する効果
●口内炎や虫歯予防などの効果

などがあげられます。

マヌカハニーの品質

マヌカハニーの品質を表示するのにMGやUMFなどがよく使われます。

一言で言えば
・UMFはマヌカハニーの抗菌作用の大きさの目安
・MG(MGO)はマヌカハニー1kg中に含まれている抗菌作用を発揮する成分の量(mg)

どちらも数値が大きいほどマヌカハニーの抗菌作用は高まり品質も高く評価されますが、価格も高くなります。

これらは以下の様な意味を持っています。

MG(又はMGO)
MG(MGO)とはメチルグリオキサール(Methylglioxal)の略でマヌカハニーに含まれる抗菌作用を発揮する成分のことです。マヌカハニー1kgに含まれるメチルグリオキサールの量を数値で表したもので単位はmgです。

MG100, MG500などと表記しこの数値が抗菌作用の強さを示します。

MG100だとマヌカハニー1kg中にMGが100mg(0.1g)含まれている事になります。

MG100よりMG500のように数値が大きい方が抗菌作用も強くなります。

なお、製品に表示のMG500+とはMGの含有量が500mg以上を意味します。

UMF
UMFはマヌカハニーの抗菌活性力を示すために生まれた最初のマークで、1998年にUMF規格が制定されました。当時はマヌカハニーだけに含まれ、他のハチミツには含まれていない特別な抗菌成分と言うことで「マヌカハニー独自の要素」を意味するユニーク・マヌカ・ファクター(Unique Manuka Factor)と言う意味で、その頭文字を取ってUMFと称していました。

UMFの数値は、マヌカハニー特有の抗菌活性を消毒薬のフェノールと比較して数値化したもので、例えばUMF20+は20%の濃度のフェノールと同程度の抗菌力があることを意味し、数値が高ければ高いほど抗菌力が高いことを示します。UMFはマヌカハニーを選ぶ際の品質基準の1つとして使われてきましたが、測定方法によってかなりの誤差が生じるのが欠点です。従って最近ではより正確に品質を数値で表示できるMG(MGO)が使われるようになってきました。

Manuka Honeyの品質検査について

2018年2月5日よりニュージーランドから出荷されるマヌカハニーは政府による厳格な品質検査が必要となりました。これは従来マヌカハニーの品質を偽って安く販売するための粗悪品が出回ったりしていましたが、これを厳密に検査して市場から粗悪品を排除するために政府が規制することにしことによります。

検査項目は
Phenyllactic acid(フェニル乳酸)
Methoxyacetophenone(メトキシアセトフェノン)
Methoxybenzioc acid (メトキシ安息香酸)
Hydroxyphenyllactic acid(ヒドロシキフェニル乳酸)

の含有量のほかDNA検査が含まれています。

これはマヌカの花以外の成分が含まれるのを排除するためです。

BIOHONEY社のマヌカハニーはこの厳格な検査をクリアした純正マヌカハニーです。

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